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SLEEK AUDIO SA6 組み合わせ一覧

夜中にうまい棒で栄養補給しつつ(10本)
おおざっぱに測定した周波数特性のグラフ。

一覧の見方 他

【一覧の説明】
・横方向:TrebleChip4種(「-」、「=」、「+」、「ExtendedHighFrequency」)
・縦方向:BassPort3種+なしの4種(「-」、「=」、「+」、なし※) ※ポート自体を取り付けない。

以上4種×4種の組み合わせによる周波数特性一覧です。

各グラフで赤い線が、その設定での周波数特性です。
青は「標準設定」(TrebleChip「=」、BassPort「=」、アッテネータなし)の参照用のグラフです。
青の標準状態からどのくらい変化するのか?という点に着目していただければと・・・


【その他参考1】SA6(標準状態)とER4Sの周波数特性比較
赤:ER4S
青:SA6



【その他参考2】SA6(標準状態)とImageX10の周波数特性比較
赤:ImageX10
青:SA6



2機種と比較すると
・高域の量がもうチョット欲しい。
・ローエンドの伸びも少し足りない。
という印象。


TrebleChip
BASS
Port
Extended High Frequency
参考
(なし)




【俺設定】
俺的目標ポイントとしては
・ボーカル帯域以上の高域に少し上乗せ。
・低域の伸び追加。
の2点。


散々弄くった挙句、大体以下に収まりそうな予感。

・TrebleChip:+
・BassPort:+
という設定だけだと、僅かに低域が出すぎているように思ったので、アッテネータ15Ω付きのケーブルを加えて、低域を相対的に僅かに(2dBくらい)落と
す。・・・ということで落ち着きそう。

赤:俺設定(TrebleChip+、BassPort+)+15Ωアッテネータ(自作)
青:出荷時設定(TrebleChip=、BassPort=)

目標に対して、「まあまあ」くらいかな?
8〜9KHZ近辺のピークがなければほぼ理想的なんですが、それは無理でしょうねえ。


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